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このブログは、飛鳥2やクイーン・エリザベス号に乗船経験がある私が書いています。
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「いつかは夫婦で世界一周クルーズへ」そんな夢を抱きつつも、「準備や手続きが複雑そう」と二の足を踏んでいませんか?

飛鳥IIやクイーン・エリザベス号の乗船経験を持つ筆者が、シニア夫婦に人気のピースボート「パシフィック・ワールド号」の費用相場や、資料請求から乗船当日までの全7ステップを徹底解説します。

この記事を読めば、気になる予算や準備の流れが明確になり、安心して世界一周の計画を立てられます。

不安を解消し、夢の実現に向けてスムーズな第一歩を踏み出しましょう!

    記事の4つのポイント

  • シニア夫婦の現実的な予算目安
    シニア夫婦が快適な「バルコニー付き客室」で参加する場合、諸経費を含めると2人で総額約800万〜1060万円が必要になります。
  • 快適な船内環境のパシフィック・ワールド号
    「パシフィック・ワールド号」は客室の約7割がバルコニー付きであるため、プライベートな時間を大切にしたいシニア層に適しています。
  • 乗船までの明確な7つのステップ
    情報の収集、仮申し込み、本申し込み、準備、そして当日の乗船までを7つのステップに分解して解説し、複雑に見える手続きへの不安を解消しています。
  • 「まずは情報収集と仮予約」という行動の促し
    まずは無料の資料請求や説明会で自分に合うか確認し、キャンセル可能な「仮申し込み」で席を確保するという、リスクの低い方法で第一歩を踏み出しましょう。

ピースボートの説明会と資料請求で世界一周クルーズの概要把握

この記事ではピースボートの世界一周クルーズを主にシニアのご夫婦を対象として説明します。

世界一周クルーズは使用されるクルーズ船と航路(コース)に期間に分類できます。

パシフィック・ワールド号

ピースボート パシフィック・ワールド

パシフィック・ワールド

ピースボートが現在チャーターして運航している客船が「パシフィック・ワールド号(Pacific World)」です。

この船は、ピースボートの歴史上最大の客船であり、かつてはプレミアムクラスのクルーズ客船として活躍していました。

  • 総トン数: 77,441トン(約77,000トン)
  • 全長: 261.3メートル
  • 全幅: 32メートル
  • 乗客定員: 1,950名(最大2,250名)
  • 客室数: 975室
  • デッキ数: 15階層(乗客用デッキは4層〜14層など)

特徴と魅力

バルコニー付き客室の多さ
客室の約70%にあたる603室がバルコニー(ベランダ)付きの部屋です。

レストラン・食事
メインレストランやビュッフェレストランがあり、1日3食(朝・昼・夕)が旅行代金に含まれています。

Wi-Fi環境
船内では有料でWi-Fiサービスが利用可能です。
ただし、養生では接続が不安定になることもあります。

広々とした共用スペース
4層吹き抜けのアトリウム、プール、ジャグジー、ジム、ショーラウンジなどの設備が充実しています。

2027年 世界一周クルーズ

現在、申し込みができるピースボートの世界一周クルーズは次の3コースです。

項目 内容
航路 横浜発着 
2027年4月7日(水)〜7月23日(金)
108日間
神戸発着
2027年4月8日(木)〜7月24日(土)
108日間
コース ヨーロッパ&アラスカ
料金 2,470,000円〜15,050,000円

項目 内容
航路 横浜発着 
2027年8月13日(金)〜11月29日(月)
109日間
神戸発着
2027年8月14日(土)〜11月30日(火)
109日間
コース 地中海・中南米・南太平洋
料金 2,470,000円〜15,050,000円

項目 内容
航路 横浜発着 
2027年12月7日(火)〜3月23日(木)
108日間
神戸発着
2027年12月8日(水)〜3月24日(金)
108日間
コース アフリカ・南米・オセアニア
料金 2,660,000円〜15,050,000円

ピースボート 世界一周クルーズ

世界一周クルーズ3コース比較表

シニアの夫婦だといくらかかる?

約250万円から1500万円とかなりの幅があるクルーズ料金ですが、シニアの夫婦で利用の場合、次の利用が一般的です

バルコニー付き客室 約476万円〜490万円

ピースボート バルコニー付き客室

ペアバルコニー付き客室 14㎡ バルコニー3㎡

現在の使用船「パシフィック・ワールド号」は客室の約70%がバルコニー付きであり、このタイプが供給数の上で主流(スタンダード)となっています。

窓付き客室(アウトサイド)約350万円〜400万円

ピースボート 客室

ペア窓付き客室 14㎡

バルコニー付きではないが、海を見たい方に選ばれています。

窓なし客室 約247万円〜286万円

ピースボート 客室

ペア窓なし客室 13㎡

二人用客室の中で最も安価なプランで、窓がない客室です。

クルーズ料金に諸経費を加えるといくら?

上記のクルーズ料金に加えて、一人当たり以下の諸経費が約50万円〜80万円になります。

ポートチャージ、チップ、ビザ代、海外旅行保険、オプショナルツアー代など

従って。シニア夫婦がペアタイプ(バルコニー付き、窓付き)で乗船する場合、非常にラブに考えると一人当たり客室料金が476万円〜490万円〜530万円、つまり二人で952万円〜980万円になります。

これに諸経費を約50万円とする1,052万円から1,080万円となります。

つまり、世界一周クルーズをバルコニー客室で夫婦二人では1,050万円を超えることになります。

ピースボート クルーズ経費

シニア以外にも若い人やシングルなら100万円台後半〜200万円弱も可能

ピースボート 客室

フレンドリータイプ 4人部屋

ピースボートの利用は、資料によると乗客の6〜7割が「フレンドリータイプ」(4人相部屋)を利用しています。

これはできるだけ費用を抑えて世界一周を実現したい方々や一人で参加して他の乗客との交流を求める方々が多いからです。

こういう利用の仕方では、当然クルーズ料金も格安になり、100万円台後半〜200万円弱で世界一周クルーズが実現します。

ピースボートの説明会と資料請求で分かる情報収集から乗船までの各ステップく

ピースボートの世界一周クルーズに憧れても、一歩を踏み出して実際に行動しなければ実現しません。

全くのクルーズ初心者の方が、情報収集から世界一周クルーズに乗船するまでの具体的なStepを紹介します。

Step 1 ピースボートが自分に合うかどうかの確認

まずは、ピースボートの世界一周クルーズが、「自分の希望に合うか」を探りましょう。

具体的な行動は次のとおりです。

  • 公式サイトのチェック
  • 無料の資料請求
  • 無料の説明会参加

この段階でわかることは次のとおりです。

  • コスト面  :全体でどのくらいの費用が必要か。
  • 船内のリアル:船室のタイプ、食事の内容、ネット環境
  • 雰囲気   :乗船者同士の交流、学びの状況
  • ルート   :どんな国や地域を巡るのか

ここで、「面白そう」、「もっと深く知りたい」と感じたら次のStepへすすすめサインです。

ピースボート 計画プランの図解

自分に合うかどうかの確認図解

まずは公式サイトへアクセス

次は無料資料請求へ

各県開催の無料説明会に参加しよう

Step 2 クルーズコースの決定

具体的なプランを立てるための重要なステップです。

まずは「何年何月の船に乗るか」を検討しましょう。

世界一周は約100日間の長旅となるため仕事や家族の都合を考慮し、無理なく休みが取れる時期を見極めることが大切です。

次に、ルートと内容を確認します。

ヨーロッパ、南米、アフリカなど、自分の行きたい場所が含まれているかチェックしましょう。

あわせて、予算に応じた客室タイプ(プライベートな個室か、費用を抑えられる相部屋か)の目安もつけておきます。

この段階では、まだ「仮決め」で問題ありません。

まずは理想の旅をイメージして、候補を絞り込んでいきましょう。

ピースボート クルーズコースの決定図解

ピースボート クルーズコースの決定図解

Step 3 仮申し込み

Step3は、いよいよ「仮申し込み」の段階です。

具体的な乗船時期やルートの候補が絞り込めてきたら希望するクルーズの席を確保するために、まずは仮で申し込みを行いましょう。

手続きは、公式Webサイトから直接行うか、または説明会に参加した後に案内される方法で進めることができます。

重要なポイントは、この仮申し込みの段階ではまだキャンセルが可能だということです。

「まずは席を押さえておきたい」という気軽な気持ちで大丈夫ですので、安心して手続きしてください。

申し込みの際には、ご自身の予算や旅のスタイルに合わせて客室タイプを選びます。

海の眺めを重視する「バルコニー付き客室」にするか、費用を抑えるため「窓付きor窓なし客室」にするか、希望のタイプを選択しましょう。

ピースボート 仮申込図解

ピースボート仮申込図解

Step 4 本申し込み

Step 3の仮申し込みを経て、いよいよ「本申し込み」へと進みます。

ここが世界一周への正式な第一歩となるとても大切なフェーズです。

具体的な手続きは、大きく分けて次の2点です。

契約書類の提出 事務局から届く正式な契約書類に必要事項を記入し、返送します。
内容をしっかり確認し、不備がないよう進めましょう。

申込金の支払い 指定された期日までに、銀行振込やクレジットカードなどで申込金を支払います。

この「書類の提出」と「申込金の支払い」の両方が完了した時点で、正式に「予約確定」となります。

手続きを終えれば、夢の世界一周がぐっと現実味を帯びてきます。

一つひとつ着実に進めていきましょう!

ピースボート 本申し込み図解

ピースボート本申込図解

Step 5 出発までの準備

予約が確定したら、いよいよ最後の関門「出発までの準備」です。

やることが多岐にわたるため初めての方は大変に感じるかもしれませんが、一つずつ着実に進めていきましょう。

主な準備内容は以下の通りです。

お金の準備
クルーズ代金を出発までに支払います(一括または分割)。

書類と手続き
パスポートの確認、ビザの取得(必要な国は案内があります)、健康診断書の作成、海外旅行保険への加入。

荷造り
ピースボートから届く「持ち物リスト」を参考に、約100日間の生活に必要なものを揃えます。

煩雑な手続きも多いですが、これらを乗り越えれば夢の世界一周が待っています。

事務局のサポートも活用しながら、楽しみながら準備を進めましょう!

ピースボート 出港前準備イラスト

ピースボート出港前準備

Step 6 出港直前

いよいよ出発が目前に迫った「Step 6 出港直前」です。

この時期には、乗船前の総仕上げとして「最終説明会」が開催されます。

ここでは、約100日間の共同生活を快適かつ安全に送るための大切な「船内ルール」や集合時間・場所といった「乗船当日の具体的な流れ」について、改めて詳しい説明があります。

最終の説明会は、これまで準備してきた中での最終的な疑問や不安を解消する絶好の機会でもあります。

しっかりと内容を確認し心の準備も整えましょう。

あとは体調を万全にして、期待に胸を膨らませながら、夢の世界一周クルーズへ出発するのみです!

ピースボート出港直前

ピースボート出港直前

Step 7 乗船当日

ついに待ちに待った「乗船当日」です!期待と少しの緊張を胸に、世界一周の旅がここから始まります。

当日の主な流れは以下の通りです。

港への到着と受付
まずは、指定された時間に余裕をもって港へ向かいましょう。

受付では乗船チェックを行い、大きな荷物を預け入れます。重い荷物から解放され、身軽に手続きを進められます。

パスポート確認といよいよ乗船
海外旅行に欠かせないパスポートの最終確認を終えたら、いよいよ船内へ!

タラップ(乗船用の階段)を渡るその瞬間が、100日間にわたる冒険のスタートラインです。

港の賑わいや船の大きさを肌で感じながら、夢のような航海へと漕ぎ出しましょう。

最高の思い出作りの始まりです!

ピースボート 乗船当日

ピースボート乗船当日

この記事のまとめ

この記事は、シニア夫婦を主な対象にピースボートでの世界一周クルーズの概要と乗船までの手順を解説しています。

使用される「パシフィック・ワールド号」はバルコニー付き客室が約7割を占め、シニア夫婦が同客室を利用する場合、諸経費を含めた総額は2人で約800万〜1060万円が目安となります。

2027年には3つの航路が予定されています。

乗船までの流れは7つのステップで紹介されており、まずは資料請求や説明会で情報を集めて自分に合うか確認することから始まります。

その後、コース決定、仮申し込み、本申し込みを経て、支払いあ書類・荷物の準備を進め、最終説明会を受けて乗船当日を迎えます。

記事執筆者の感想

私は、飛鳥2とクイーン・エリザベス号にそれぞれ乗船しましたが、いずれも比較的ショートクルーズでした。

ピースボートのような世界一周クルーズにも乗船したい気持ちはありますが、時間的にも経費的にもなかなか踏み切ることができません。

やはり、数百万円の経費がかかるようではおいそれと手が出るような話ではありません。

そうは言っても、飛鳥やクイーンエリザベスで世界一周となると数百万円どころではなく、軽く1000万円は超えてしまいます。

それも一人の乗船料金です。

シニアのご夫婦でも、ピースボートなら世界一周の料金も手の届く範囲にまでになります。

夢を実現するためにも、資料請求や説明会の参加を強くおすすめします。

まずは無料資料請求へ

各県開催の無料説明会にも参加しよう